★ピンチってどうやるの?★

日本語で一言で言うとしたら、“剪定(せんてい)”という言葉が,ニュアンス的に
近いのではないでしょうか。

つまり、伸びすぎた枝や茎、新芽を切り落とすことで、その株の容姿を整え
イメージする形にしたり、ボリュームを出ししっかり締まった株に仕立てるのです。

ソレイロリアの場合は、形の整え・ボリュームアップだけでなく、蒸れや傷みで
枯れそうな株を復活させるときに活躍しますので、覚えておくと役に立つと思います。

鉢の縁よりも伸びている部分のピンチ・密殖部分よりも伸びている部分のピンチと、
その株の成長具合やピンチの目的にあわせておこなうとよいでしょう。
 
芽挿しで増やしている株で、鉢の縁から2〜3センチほど伸びている状態です。
このくらいで一度ピンチをしてあげるとボリュームが出ます。
鉢の縁に沿ってハサミを入れていきます。
グルっと一周ピンチが完了しました。
光によくあててあげると、葉っぱや茎が堅く
丈夫になり、上方向へのボリュームが出てきます。
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