植物を育てようとするとき、気になることのひとつに 『水やり』があると思います。 いつどんなときあげたらいいんだろう? 水の量は? どういう風にあげたらいいの?などなど・・・。
この底面給水方法であれば、比較的元気に長く育てることができます。 根が必要な分だけ吸水するため、 『葉っぱや茎は乾燥気味、土は多湿気味』の状態を保つことができますし、 またお水の量を心配する必要がありません。 受け皿は鉢の下5分の1が浸かるくらいの深さがあれば十分ですので、 ご家庭にあるお皿や灰皿を活用してみてください。
底面給水方法での水やりのタイミングは、受け皿に水気がなくなっていたらですが、 そのほかソレイロリアの水やり時のチェックポイントとして押えておきましょう。 ●土の表面を触り、水気を感じるかどうか ●ソレイロリアの葉っぱを指で軽く抑えてみて、フワフワと弾力性があるかどうか ●鉢を持ち上げてみて重さで判断する ●土の表面を触り、水気を感じるかどうか
これは土の湿り具合を、直接指で触りチェックします。 ソレイロリアは匍匐(ほふく)性のため、土の表面が葉っぱで覆われていますので、 葉っぱの脇をめくって触ってみてください。 触ってみた感触はどうでしょうか? じくじくとにじみでるくらい水気を感じましたか? それとも 少し濡れてるなぁという程度でしたか? 少しぬれているかなぁ・・・?という状態であれば水やりのときです。
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