★ふだんのお手入れ★   

◎置き場所 
 
  植物をどういったところに置くかということは、“生育温度”と“日照・光量”を
  考えてあげなくてはなりません。

  ソレイロリアの場合、5〜20℃くらいが生育に適した温度で寒さには
  結構強いですが、馴化(じゅんか)させていない株であれば冬場は、
  室内で管理するほうがよいでしょう。

  一方、日照・光量を考えると、光を好む植物ですので光のあたる明るい場所に
  置くとよいでしょう。

  光が弱い、足りないとモヤシのようにヒョロヒョロと徒長気味に。

  また、部屋などに置いた場合、一方向からの光だとそちらの方向に向かって
  伸びてしまいますので、鉢の向きをかえるとよいと思います。

  その株にとってちょうどよい光環境で育てられたソレイロリアは、茎や葉っぱに
  ハリやツヤが出てしっかりしまったつくりになります。

  どんなソレイロリアにつくり込むか光の加減をいろいろ試してみてください。
  

◎通気
  
  ソレイロリアは蒸れやすく、それが原因で枯れてしまいやすい植物です。

  ですから、通気について特に注意したいものです。

  置き場所とも関係してくるのですが、風通しのよい場所にできるだけ
  置いてあげたり、
  換気や空気の循環を行うとよいでしょう。

  くれぐれもソレイロリアに直接風を当てないようにお気をつけて。。。

◎肥料
 
  500〜1000倍に薄めた液肥を水やりと同じ要領であげます。

  植替えやピンチをおこなった株には固形肥料(おすすめはアイビー化成)を
  鉢の縁に沿って肥料玉を半分くらい用土に埋め込みます。
 
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