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植物におきるいろんな変化やヘリックスの植物づくりあれこれをお届けします。 |
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vol.38.「クワズイモ復活作戦」2004.3.15.
2月の急激な冷え込みや大雪で傷みが入り、検品チェックをクリアできないクワズイモたち。
葉っぱの色が抜け、ハリやツヤも感じられない状態です |
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しかし、このまま廃棄するわけにはいきません。
そこで、切り戻し部隊の出番です(いつも、スタンバイしてるわけではありませんが)。
切り戻しという作業で新しい元気な芽が出るようにします。 |
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こんなに切って大丈夫!?と思われるでしょうが、
植物が本来もっている再生能力を信じて、クワズイモ 復活です。
今後の展開を乞うご期待!! |
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ジャマイカといえば、1494年コロンブスが発見した小さな島国
ですが、カリブ海にさんさんとふりそそぐ太陽と自然のなかで、
コーヒーの王様・ブルーマウンテンを味わいつつ、レゲエ
ミュージックにあわせてステップを踏んで陽気に暮らす,
そんな情景が目に浮かびます。
と、ジャマイカについて書いていますが、そもそもの
”ソングオブジャマイカ”の原産地、
実は南アフリカに浮かぶ島国『マダカスカル』なのです。
成木の姿・形が、陽気に踊るレゲエミュージシャンに似てて、
この名前がついたのでしょうか・・・?う〜ん、ナゾですね。
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それにしても、碧い海を一望できるステキなペンションで
ゆっくり羽を伸ばしたいものですね。
それも国外で と言わず気軽に行ける国内で。
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| vol.36.2004.3.3.「世界一小さい花」〜ソレイロリア〜 |
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今日は、寒さが戻り、身の引き締まる一日でした。
ヘリックスのハウスではソレイロリアがお花をつけ始めました。
「世界一小さな花」というだけあって、
ちょっと見ただけでは見過ごしてしまいそうな白いお花です。
よくよく見てみると、雄花と雌花なのでしょうか、2タイプあるようなのです。 |
(写真をクリックすると拡大します。) |
暖かい日と寒い日が交互に繰り返しながら、
少しずつ春が近づいています。 |
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| vol.35 2004.2.4.「タコノキの赤ちゃん」奄美農場より |
先日の奄美農場視察の時、小さい「椰子の実」ような実から、かわいい芽が出ているのを見つけました。農場長に聞くと「タコノキの赤ちゃん」でした。
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「タコノキ」というおもしろい名前は、幹の途中から出てくるたくさんの根がタコの足のように見えるから名づけられ、アジアや太平洋諸島などに生息します。日本では沖縄や南西諸島などでみられ、防風林や防潮林として、利用されます。
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成長しても低木のためせいぜい3mくらいですが、そこまで育つにはかなり時間がかかりそうです。 |
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vol34 1月30日 奄美農場視察
ヘリックスには大分の農場と、奄美大島にも農場があります。
先日は奄美の農場長が大分に来ていましたが、今回は奄美大島のハウスを見に行きました。
奄美大島に到着し、鹿児島ナンバーの車に「あっそうか、ここは沖縄じゃないんだ」とわかっていたけど改めて認識してしまいます。奄美群島は本州の鹿児島県から南南西約380qも離れていて、さぞ暖かいと思っていましたが、先週の寒波のせいで部屋ではストーブをたかないと寒くて居られませんが、ハウスの中はさすがに暖かく春を感じました。
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| 奄美農場長の話では、「この寒い時期はあまり植物もさわれない」とのこと。植物にとっても春が待ち遠しいですね。 |
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| ハウスの外に出ると大きく育ったカポックの木に、鈴なりの実が生っていました。 |
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vol.33 1月28日 ハウス「小型温風器」
つい先日、”冬なのに暖かすぎて、いかがなものだろう”ということを書いたのですが、その矢先に一変して冬の厳しさを身にしみている日々が続きました。関東や東北、北海道では暴風や大雪で大荒れだったとか。
こちら大分でも一日中雪が降り、しばらく雪国気分でした。
このような天気になると室温設定を低めにしているハウスでも、加温機が頻繁に作動します。ヘリックスではネポン社の「小型温風機」という機材で温風を送り込み、ハウスを暖めます。
たいてい、日中は気温があるのでほとんど稼動しませんが、夕方から夜にかけて気温が下がり、センサーが働くと『ヴォーーーン』という音とともにスイッチが入ります。そしてきまって上司のK氏は「あ〜、また動き出した・・・」と、燃料が燃やされるのを嘆きます。できる限り出費を抑えたい!という、経営者でなくても誰もが思うことなのですが、冬場出荷の少ない時期であればなおさらです。
とはいえ、いま増やしているが春先から出荷されることを考えれば、必要なことです。緑萌えたつグリーンで春の訪れをお届けしたいものです。 |
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1月15日「霜枯れ時」 vol.32
「霜枯れ時」と言う言葉があります。
草木が霜にあって枯れしぼんださびしい景色の時節。冬。またこれが転じて、商売の景気の悪いとき。
という意味です。今の日本の経済状態に当てはまる言葉ですね。私たちヘリックスの青々としたグリーンで日本中を色づけしたいものです。
さて、ヘリックスではこの霜枯れ時(←無理やり使ってます。。。)に出荷した植物が寒さで傷むのを極力避けるため、
ハウス温度の設定管理を工夫しています。通常いわれるところの植物の生育適温の最低ラインギリギリにハウス温度を設定しているのです。
普通に考えるのであれば、植物がよく育つようにするには生育適温に設定してあげればよいことですが、ハウスから一歩出れば厳しい条件の中で育っていかなければなりません。
ヘリックスを発った植物たちは 運送会社によってヘリックス〜市場〜花屋さん〜お客様 といったルートで運ばれていきます。ハウスでぬくぬくと育った植物では
輸送途中の厳しい条件のもとではダメになってしまいます。お客様の手元に辿り着いてすぐに枯れてしまっては、喜びも楽しみもありません。
植物の生育最低温度ギリギリに設定し外気温との差を少しでも小さくすることで、冬でも傷まず楽しんでもらえる植物づくりを目指しています。
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vol.31 1月12日(月)最近のニュースより
内容:”地球温暖化により、2050年までに地球上の動植物の4分の1が絶滅する恐れがある”
これは、イギリスの科学誌『ネイチャー』から発表された研究報告です。
地球上の動植物の4分の1というと約100万種。これだけの動植物が絶滅してしまうのは、
恐竜の絶滅以来 最大規模とのこと。
温暖化や異常気象は私たちの仕事にも影響を与えています。
去年の夏は、8月涼しく、9月暑かったのですが、この現象が生産出荷計画に影響を及ぼしています。
夏日に近い気温が例年よりも1ヵ月ほど長引いたことにより、今年1月に出荷を計画していた製品が
なかなか揃ってこないのです。植物は寒すぎても育ちませんが、暑すぎても育ちません。
品質のよいもの 植物の美しさを感じてもらえるものを提供していきたい者として、気象の変化に
常にアンテナを張り、対応策を講じていくことが必要です。気象の変化に左右されるのは、農業の
宿命といえば、そうなのかもしれませんが、あまりにも急激な変化には頭を悩まされてしまいます。
およそ50年後には生存していない動植物もある。とすれば私たちの生産品目も大幅に変わっているのだ |
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vol.30 2004年1月10日(土)水やり道具「きらら」
内容:みなさんがご家庭で植え替えや寄せ植えをしたあとにお水をあげるように、ハウス作業での苗の植え込み後も水やりを行います。
ヘリックスでは「きらら」という如雨露を使って水やりをします。この「きらら」、穴(噴出口)が非常に小さいので、
霧雨のような細かくやさしいシャワーを植物にかけてあげることができます。
鉢のなかの用土がはね飛ぶことなく、また植物が倒れたり、傷んだりすることなく水やりができるのも、この「きらら」のおかげです。
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| vol.29 2004年1月8日(木)奄美農場長が来ています |
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先日7日から奄美の農場長が視察打ち合わせのため大分に来ています。
奄美では主に挿し木の方法でヘリックス製品の幼苗を増やしたり、種子を収集しています。
下の写真はシェフレラの発芽・植え込みをチェックしている様子の写真です。
シェフレラは種子の状態で大分に送ってもらい、タネをまき増やしています。
この農場長によると、亜熱帯気候の奄美では今年のお正月は、半袖半ズボンで過ごせるほどの暖かさっだったとか。
たしかに今年の冬は暖かく、なんだかぬるま湯に浸かっているような日が多いです。
ハウスの暖房が稼動することも少ないので助かるのですが、季節感がないのもいかがなものかな、とふと思いました。
外に出たらブルっと身震いしたり、吐く息が白くなったりして冬の季節を感じるのもいいのでは。 |
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| vol.28 2004年1月6日(火) 初セリ |
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今日は、火曜初セリの日。
その年の良し悪しを占う、というと大げさかもしれませんが、やはり初セリの動向はいつもより気になるものです。結果は・・・というとまずまずといったところでしょうか。
そして今日 木曜初セリ分の商品を出荷します。 |
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| vol27 2004年1月5日(月) 2004年・・・はじまる |
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新しい年が明け、従業員全員出勤で、本格スタートしました。
”本格”というのも、お正月三が日の1月2日、3日にも係らず、5日と6日の初セリに向けて数名は出勤しているので、全員揃った今日のスタートを”本格”としました…。
今日はソレイロリアの分割、ヘデラのホギ切り、土づくりが主な作業でした。
この時期増やした分は、3月〜4月に出荷されていきます。 |
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